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応援団

【ながさき若者・女性・高齢者就職応援団】
県内経済界のご支援により発足し、若者・女性・高齢者の
採用・定着に積極的に取組んでいる県内企業のネットワークです。
※事務局は、長崎県総合就業支援センター内に設置しています。

社会福祉法人ことの海会 
業種
医療・福祉
所在地
〒856-0845
大村市大里町1150
資本
2億3000万円
従業員数
290人

会社マーク 企業情報詳細

会社マーク 会社概要
会社・事業所名
社会福祉法人ことの海会 
ふりがな
ことのうみかい
所在地
〒856-0845
大村市大里町1150
担当者
〒856-0835
大村市久原1丁目596番地1
法人事務局/総務課 課長 山口 佳彦
電話番号
0957-47-5005
FAX番号
0957-47-5006
従業員数
290人
創業・設立
1982年
資本
2億3000万円
業種
医療・福祉
連絡先メールアドレス
center@kotonoumi.com
会社URL
可能な受入
職場見学
職場体験
インターンシップ
インターンシップ
主な就業場所
県央地区(諫早市、大村市、東彼杵郡)
会社の特色
(事業内容・会社PR等)
大村市・諌早市を中心に「豊かな環境でのびのびと」を基本としご利用者の意向を尊重し、その個人の尊厳を保持しつつ、ご利用者の「自立と生活の質の向上」を目指しています。主な事業は、施設入所支援、生活介護、就労支援、児童発達支援、放課後等ディサービス、ヘルパー事業、グループホーム、短期入所、相談事業他です。

主に知的障がい者を対象とした『生活支援』『就労支援』『児童発達支援』『在宅支援』を支援4本柱に「豊かな環境でのびのびと」を理念に、「利用者本位」を使命として利用者の「自立と生活の質の向上」を目指して、利用者様が自立した生活を地域社会で営む事が出来るように、職員一丸となり支援しております。
当法人では定期的な異動等により、職員個々の成長を促し、若い人材でも職員自身の強みを活かし、頑張れば報われる仕組みを創造します。
研修制度も充実しており、奨学金制度も完備。
また女性に優しい職場で産休・育休を取得後復職した女性職員がたくさんいます。
人事担当からのメッセージ
人物アイコン
皆さんの思いやり、一生懸命が利用者様の未来・成長に大きく貢献できる職場です。
・相手を思いやり、同じ目線で活動し成長や喜びを共感できる方。
・自分に対しては何事にも興味を持ち、目標を設定しチャレンジしていく方。
・福祉に興味のある方、または誰かのためにお役に立ちたいと強く思う方。
こんな方を職員一同お待ちしております。
先輩からの声
人物アイコン
■児童発達支援事業所 T(2013年入職)
短大時代の施設実習で障がいを持たれている方と接する機会があり、言葉でのコミュニケーションができない方もいましたが、問いかけに対して表情や体で表現してくださったことがすごく嬉しかったんです。子どもが好きで、保育士の仕事をしたいと思っていましたが、その経験を通して障がい児の支援に興味を持ち、当法人に入職しました。「ふわり本町」は低学年(1~3年生)を対象にした放課後デイサービスの施設です。支援をする中で失敗もあるけれど、一人ひとりに合った支援を見つけて、子どもたちが「できた!」と嬉しそうな表情を見せてくれたり、「できた」ことが自信になっている様子を見ると、私も嬉しくなりますね。当施設では、TEACCHプログラムを導入しており、ペクス(絵カードを使ったコミュニケーション)や、運動機能を高めるコーディネーショントレーニングなど、専門的な知識やスキルを身につけることができます。これからも、専門的な知識や技術を学び、一人ひとりに合った支援を追求していきたいですし、子どもたちにとって何でも話せる存在でありたいと思います。

■生活介護事業所 H(2015年入職)
専門学校を卒業後、高齢者入所施設で働いていましたが、ボランティアなどに参加していく中で、障がい者の生活支援に携わりたいという思いが強くなりました。当法人は「豊かな環境でのびのびと」をテーマに活動しており、その理念に共感したことが、当施設で働きたいと思ったきっかけです。現在は、利用者の皆さんの生活支援全般を行っており、行事の計画なども手がけています。利用者の方と関わっていく中で、皆さん、どんなことも一生懸命に、生き生きと課題に取り組まれるのですが、できなかったことができるようになるなど、利用者の方の成長を感じられること、またその過程で自分自身も成長できることに大きなやりがいを感じますね。当施設で働き始めて思ったのは、1人ではより良い支援に限界があり、チームで仕事をすることがとても大切だということ。先輩や後輩と意見を出し合いながら、チームで取り組むことで達成感ややりがいを共有することができます。今後も知識やスキルを高めながら、利用者さんの思いを汲み取ったいい支援をしていきたい、そう思っています。

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