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株式会社スチームシップ
業種
商社
ソフトウェア・通信
★サービス
所在地
〒844-0024
佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙2351番地15
資本
1000万円
従業員数
12人

会社マーク 企業情報詳細

魅力情報
スチームシップは2017年4月に創業した地方創生スタートアップ企業です。
「財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり」という経営理念のもと、「地方の会社でもできるではなく、地方の会社だからできる」をコンセプトに地域の問題を解決し、これからの地域で活躍する人材を創っていくことで、「地域の希望」になります。

スチームシップと関わる人たちが、心から幸せそうに暮らしながら、
地域経済を豊かにしていくさまに、世界を驚かせたい。

「どうして日本の小さな地域で、こんな会社が生まれたのか」

不思議だと思われよう、というのが私たちスチームシップの密かな野望です。


【Steamship Mind】
◎家族が一番、仕事は二番
◎コミュニケーションを通じて、正直でオープンな人間関係を構築する
◎他者へのリスペクトの気持ちを忘れず、謙虚である
◎急速な時代の変化を受入れ、新たな価値を創造し続ける
◎日本の地域から世界へ驚きと幸せを届ける


【Steamship Culture】
◎健やかに生きよう
スチームシップのメンバーは健やかな生き方を大切にしています。早寝早起きは基本。食べることが大好きで、便利なファストフードやコンビニ飯よりも、地域の食材を使った豊かな食を口にすることを選びます。適度な運動を好み、お酒は嗜む程度、予防歯科も欠かしません。身体は生きる上での資本です。自分たちが毎日笑顔で過ごせるよう、セルフコントロールしています。

◎成長と学びを追求しよう
スチームシップでの成長のカギは、素直であること、言い訳をしないこと。過去に囚われず未来を恐れず、今を逞しく生き抜く勇敢さが必要です。困難にぶつかったときは、成長のチャンスであるとポジティブに受け止め、粘り強く、逃げずに取り組めるか。相手を納得させるためのロジカルシンキングができるか。知性を磨く努力を惜しまずに続けられるか。それに加えて、遊びの中からも学ぶ貪欲さがあれば、あなたはスチームシップであなたらしく輝けるはずです。

◎感性を研ぎ澄まそう
良いものを良いものとして見出す感性を磨き続けよう。地域には、未だ知られていない本物の宝がたくさん眠っている。本物と触れる経験は、私たちの感性をどこまでも広げてくれる。そして、モノへの感性と同時に、ヒトへの感性も磨いていこう。場の空気を読んで発信を躊躇う必要はない。だけれども、ヒトの心の機微を感じ取れる人でありたい。スチームシップのメンバーは、目の前にいる相手の気持ちを想像し、思いやりのあるコミュニケーションの中で、確かな信頼関係を築いていきます。

【Steamship Third Family Spirit】
スチームシップのメンバーは、あなたにとって、チームメンバーであり第3の家族のようなもの。
スチームシップでは、あなたの強みや個性を最大限に引き出し、あなたがあなたらしく輝ける場所を創ります。
ひとりひとりの強い個は、スチームシップというチームとして、個人では成し得ないインパクトのある未来創造に挑みます。

悩みや不安があれば、1人で抱え込まずメンバーに気持ちを共有しよう。
喜びは、みんなで分かち合おう。
笑ったり泣いたり、色々なことがあるけれども、切磋琢磨しながら地域での仕事を共にとことん楽しもう。


【Steamship Workstyle】
・(家族が1番、仕事は2番)もっとも大切なのは家族です。家族のことで何かあれば、仕事よりも優先してください。それがスチームシップの哲学です。
・(満員電車と無縁の生活!)満員電車という単語は我々の辞書にはありません。人間らしさの対極にあるすし詰めでの通勤から解放されましょう。
・(たくさん寝られる)仕事は1日8時間で集中してやり、残業しない。スチームシップは1日を3つに分けて考えています。仕事、自由、睡眠それぞれ8時間です。
・(360°緑が見えるオフィス環境)作られた緑ではなく、リアルな自然を見ながら、クリエイティブな仕事を実現しましょう。
・(土日祝はお休み)休むことが次の仕事のクオリティを上げます。しっかりと休養をとることが何より大切なことです。
・(社員旅行を通して世界中のクリエイティブな場所を知る)年に1回の社員旅行を通して世界のまだ見ぬ素晴らしい場所を自分の目で見て欲しいと思っています。

◎ゆたかな食
・(地域には豊かな食がたくさんあり、驚くほどリーズナブル)棚田米、新鮮な野菜、豊富な魚介類に安全安心なお肉など、スチームシップを応援してくれる生産者さんのものをぜひ味わってください。
・(フリードリンク、フリーフード)オフィスには、ドリンクやフードをいつもフリーで用意しています。地域の美味しい果物やお菓子、お茶などを気軽に楽しみながら働ける環境です。
・(ローカルならではの美味しいごはんやさんが沢山ある)地域にある飲食店がスチームシップの食堂であり、カフェだと考えています。地域に少しでもお金が回るようにあえて社内には作りません。

◎スキルアップ・社会貢献
・(裁量権の大きい仕事に挑戦できる)少数精鋭のベンチャーなので大企業では経験しにくい裁量権の大きな仕事にチャレンジすることができます。
・(新たな価値を作り出せる)これまでは難しいと言われた問題にもチャレンジし、新しい価値とは何かを考え、共に創り結果を出す、エキサイティングな経験ができます。
・(地域経済に大きく貢献できる)地域はコンパクトで人との距離が近いです。スチームシップは顔が見えるコミュニケーションを大切にし、地域に貢献できることをひたすらやり続けます。
【ある日のオフィス風景】
メンバーによるDIYで作ったお気に入りのオフィス。これで完成!とせずに、改善案が出たらどんどん形を変え、よりよくしていくのがスチームシップのスタイルです。
デスクでの仕事に疲れたら、座敷のほうで足をのばして気分転換!自分の集中できる姿勢で仕事のクオリティもあがります。
自然に囲まれ、とてもオープンな雰囲気です。わからないこと・ひとりだと煮詰まることがあれば、すぐに他のメンバーに相談!何気ない会話のなかからも新しいアイデアが生まれてきます。
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【打ち合わせ中】
スチームシップでは、必要な時に必要な人を集めてミーティングをします。冗談の飛び交う和やかな空気のときも多いですが、目的が明確なのでスピーディーに話が進みます。
活発に議論することで新たな発見ができたり、物事への理解が深まると考え、メンバー同士のコミュニケーションを大切にしています。
「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」を重視するので、発言したのが入社初日の新人であっても(インターン生であっても)、ナイスなアイデアであればすぐにとり入れ、実行します。
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【Sキャン】
「Sキャン」というのは、「Steamship キャンプ」の略。つまり、スチームシップで行う合宿のこと。普段の業務からはなれ、リラックスした状態で「緊急ではないけれど重要なこと」を話しあいます。
第1回目では、「スチームシップらしさとは何か?」。メンバー各々の想いや考えを共有しあい、会社の核となるビジョンやカルチャーを深めていきました。
2017年4月にできたばかりの会社です。「自分たちで会社を作り上げる」という経験ができることもスチームシップではたらくことの魅力ではないでしょうか。
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【チームの力】
先日は長崎県東彼杵町まで、メンバー全員そろって宝探しに。一緒に過ごす時間が長い私たちですが、同じものを見ていても、同じものを食べていても、それぞれ感じていることが違います。
いいことも悪いことも、気づきや感じた気持ちを伝えて、メンバーでシェアすること。
ひとりひとりの強みや個性が混ざり合い、お互いを尊重しながら磨き合うことで、爆発的な「チーム」の力が生まれます。
「チーム」で挑むことで、ひとりでは不可能だった難しい課題も解決に近づくはずです。
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【関わる人みんなでハッピーに】
写真は、2018年4月にスチームシップが創立1周年を迎えたときに行ったパーティーの様子。スチームシップに関わり、支え、見守ってくださっている方々をお招きして、メンバーでおもてなししました。
スチームシップは、顔が見えるコミュニケーションを大切にしています。目の前にいる相手の気持ちを想像し、謙虚な心と思いやりを忘れません。相手が納得できる話をするためにロジカルシンキングを重視し、知性を磨く努力を惜しまずに続ける。そして、誠実に、素直に接することで、確かな信頼関係を築くことができます。
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会社マーク 会社概要
会社・事業所名
株式会社スチームシップ
ふりがな
すちーむしっぷ
所在地
〒844-0024
佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙2351番地15
担当者
〒859-3701
東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷961-1-2F
橋本 和可奈
電話番号
0956-37-8020
FAX番号
0956-37-8021
従業員数
12人
創業・設立
2017年
資本
1000万円
業種
商社
ソフトウェア・通信
★サービス
連絡先メールアドレス
recruit@steamship.co.jp
会社URL
可能な受入
インターンシップ
インターンシップ
出前授業可能な学校
高校、大学
主な就業場所
県央地区(諫早市、大村市、東彼杵郡)
寮・社宅
社宅
あり
会社の特色
(事業内容・会社PR等)
■地域密着型ふるさと納税支援事業
独自に開発したツールを活用して、返礼品の開拓営業、地域の特産品開発サポート、地場産業の事業者へのITリテラシーサポート、行政の管理システム導入サポート、ワンストップ申請事務代行、コールセンターを一括で請け負っております。

■地域活性化支援事業
エリアの課題を抽出し、解決するためのプランを作成し、実行します。特に佐賀・長崎で活躍するクリエイターとのネットワークを活用し、地域がもっとゆたかになるようなソリューションを提供いたします。

■地域密着型クリエイティブ事業
クライアントのニーズに合わせてクリエイティブに問題を解決します。ドローンを活用した映像制作やWEB制作、グラフィックなどのデザイン制作、アートディレクション、クリエイティブディレクションなどをトータルでコーディネートいたします。

■器コーディネート事業
有田焼・波佐見焼・吉田焼など肥前窯業圏内の大小様々な窯元、作家、商社からクライアントのニーズに最適な器をセレクトし、コーディネートいたします。

■コラボ事業
大手カフェチェーン店舗の壁面を飾る有田焼アートタイルや、 腕時計の文字盤・竜頭に使える精密な有田焼など、磁器を活用した事業から、佐賀県の生産者とシェフを繋いでの新しいメニュー開発など、多様なコラボ事業をトータルデザインいたします。
人事担当からのメッセージ
人物アイコン
【地域の宝探しカンパニー】
地方の会社「でもできる」ではなく地方の会社「だからできる」をコンセプトに、地域密着型で地域に眠っている宝を探しながら仕事をしています。
服装自由で、土日休み待遇は長崎県庁職員以上など働きやすい環境も大きな魅力です。
現代の大海原へ出航したSteamshipへの乗船をお待ちしております。
先輩からの声
人物アイコン
郡野 紘一

地域ディレクション部(2017年入社)
熊本大学大学院 自然科学研究科 理学専攻 生命科学コース出身


【地方でクリエイティブに働くことができることを証明したい】
 スチームシップへの入社を決めた理由は2つ。1つ目は、社長の雷太さんと働いてみたかったからです。雷太さんとは、大学院生の時に共通の知人を介して知り合ったのですが、初めて会った時から強烈なオーラを放っておられました。話を聞いているうちに、どんどん引き込まれていき、気づくと雷太さんが働いていた会社でインターンをすることに。当時内定をいただいていた東京のIT企業も辞退して、雷太さんと働くことを選び、今に至ります。とても刺激的で楽しい日々を送れています。
 2つ目は、地方で働く方が可能性もあるし、面白そうだと感じたからです。インターン中、信念を持って自然栽培をしている農家さんなど地方でイキイキと働いている方たちとの多くの出会いがありました。地方にそんな方たちがいるのかという衝撃を感じたのを覚えています。それをきっかけに地方で働くことへの興味が大きくなり、逆に「とりあえず東京」という風潮に違和感を抱くようになりました。そのような風潮を変えるべく、「地方でクリエイティブに働くことができることを証明したい」という思いを胸に、スチームシップで働いています。


【誰が言ったかではなく、何を言ったか】
 社内の雰囲気はとても自由でクリエイティブです。スチームシップでは「誰が言ったかではなく、何を言ったか」が重要視されます。たとえ、それがインターン生でもです。もし、その意見がよければ即採用。そんなスピード感と自由で風通しの良い環境があるのはスチームシップならではではないでしょうか?
 また、社内の雰囲気もとてもよく、オフィスではよく笑い声が飛び交っています。メンバーの誕生日があれば、みんなでお祝いもします。また、月に数回、創造性を高めるためにオフィスで映画を見るムービーナイトを開催しています。スチームシップでは、クリエイティブに働くための人と環境が揃っていると感じます。

 仕事をする中で最も嬉しかったのは、事業者向けに行ったワークショップ後の懇親会で、「スチームシップがいたからこそ、地域が活気付いてきている、ありがとう。」と言っていただけたことです。地域に密着して、事業者の方々と密接にコミュニケーションを取れているからこその言葉だったと思っています。その一言だけで、今までの頑張りが全て報われたような気持ちになりました。


【後々後悔しない道はどれか、最もワクワクできる道はどれか】
 就職活動時、自分は年齢を重ねて後悔をしない選択肢はどれかを考え決断しました。おじさんになった時に、飲み会の席で「あっちの方に行っていたら今頃どうなっていたかな〜?」とか話したくないなと思ったんです。それなら、挑戦してみて、自分でその挑戦の結果を見届けたい。それがもし自分が思い描いていたような結果ではなかったとしても、自分は絶対に後悔はしません。
 ただ、決断にはその人に合った決断の仕方があると思います。それは人によって違うし、どんな道を選んでもいいと思っています。ただ、後々後悔しない道はどれなのかな?最もワクワクできる道はどれなのかな?という点は大事にしていって欲しいなと思います。


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宮崎 桃子

地域ディレクション部  (2018年入社)
福岡女子大学 国際文理学部 国際教養学科出身


【毎日わくわくしながら生きていきたい】
 学生時代は勉強に遊びにバイトに、学生だからこそできることをとにかく全力で楽しみました。大学3年時には、インドネシアに1年間交換留学をしました。全く異なる文化と環境の中で多種多様な人々と出会い、濃い時間を過ごした経験は「毎日わくわくしながら生きていきたい」という今の自分の価値観の土台になっています。
 大学を卒業後、リゾート運営会社で2年間働きました。日本有数の観光地に住み、目利きのゲストにおもてなしと生産性を両立するために頭と体を動かし、若くてパワフルな同世代の仲間たちと共に格闘したかけがえのない毎日でした。


【自分の人生をとても楽しんでいるように見えた】
 社長の雷太さんと出会ったのは、学生時代の就活の時期。就活で右往左往しているときに、社会人の先輩としてアドバイスをいただいていました。当時から「こんな大人に出会ったことない!」と思うくらい、言うこと成すこと全部パンチの効いた方で、何より自分の人生をとても楽しんでいるようにみえました。雷太さんから繋いでいただき出会った方々も、皆さんとても記憶に残るおもしろい方ばかりでした。
 そんな雷太さんから、スチームシップの哲学や働き方、これからの展望を聞いているうちに、「一緒に働いてみたい!」と思うようになり、飛び込む覚悟を決めました。
 入社してからは、毎日わくわくしながら働いています。社内の雰囲気も良いと思います。みんな、緊張感を持って働くときはしっかり集中して仕事に打ち込み、和やかなムードの時はいい意味でとてもリラックスしています。私はそんなメリハリのある職場が大好きです。


【重要な仕事を任せてもらえることがうれしい】
 現在勉強中ではありますが、私は営業・企画の仕事を中心に担当しています。特に自治体営業に同行させてもらう機会が多く、地域密着型だからこそできる営業スタイルで、事業者さんと密に顔を合わせ、その中で少しずつ信頼関係を築き、新しいものを創っていくというプロセスはとても面白いものです。
 入社して1ヵ月も経たない時に、新規案件獲得のための自治体向け資料の作成を担当することになりました。もちろん周りのメンバーからサポートしてもらいながらですが、会社の今後に関わる重要な資料を作成させてもらえるということはとてもうれしく、やりがいを感じることでした。小さな会社だからこそ、ひとりひとりの裁量や責任が大きく、個人の力が大事なのだと日々実感しています。


【地域に住みながら、都会以上のスピード感】
 スチームシップで働いていて気に入っているのは、大自然の中で生活できるところです。スチームシップは「地域の宝探しカンパニー」なので、お宝が眠っていそうな自然の多い地域に会社が拡大していきます。四季の移り変わりを五感で感じられる、地域での生活はかけがえのないものです。
 地域に住みながらも、都会と同じレベル、あるいはそれ以上のスピードで成長できることもスチームシップで働く魅力の一つです。やる気さえあれば、驚くほど色々なことを任され、経験し、成長することができますよ。また、このワクワクを全身で感じながら、仕事のあとはしっかり定時で帰ることができる点も魅力だと思います。しっかり休息をとって、しっかり良い仕事をする。大切にし続けたい文化です。


【どこにいても”桃子がいてよかった”と思ってほしい】
 今後の目標は、スチームシップのスケール拡大に貢献することです。現在、いくつか新規案件の獲得を目指して動いているので、その立ち上げや運営の定着に尽力していきたいです。また、興味のある勉強を続け、大事な時にはフットワーク軽く右にも左にも行けるよう、自分を磨いておきたいです。そしていつかは、どこにいても桃子が居てよかったと思ってもらえるような人間に成長していきたいなというのが野望です。


【しっかり思考し、選択することで、人生の質が変わる】
 就職活動について、まだまだ未熟な私がアドバイスできることはそんなに多くありませんが、とにかく悔いなく全力でやるといいと思います。日本・世界には色々な会社・組織があります。ぜひこの就活を機に、社会のことを勉強しましょう。興味のある会社・組織に出会ったら、積極的に、そこで働く人に会いに行きましょう。実際に会ってみると、会社で働くことが想像できますし、思わぬ情報を得られることもありますよ。それと同時に、自分自身とも真剣に向き合うこともとても重要です。
 これまで自分はどんな風に生きてきて、どんな価値観を持っていて、どんな大人になりたいのか、なぜそう考えるのか・・・。就活は、自分の人生と向き合うよいきっかけです。今の時期にしっかり迷い、思考し、選択しておくと、その後の人生の質も変わってくるのではないかと思います。当たり前の準備をしっかりやって、果敢に挑む。全力でやることで、最終的には自分自身で納得できる選択にたどり着くと思います。ご健闘をお祈りいたします。


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米谷 典子

地域デザイン部  (2018年入社)
佐賀大学 文化教育学部 美術・工芸課程 デザイン専攻出身


【アイデアをさらに良いものへと発展させる】
 大学生の頃からデザインを専門に学び、卒業後は広告やパッケージなどを取り扱うデザイン事務所に就職しました。そのデザイン事務所では、既存顧客との仕事がほとんどでしたが、もっと新たなことに挑戦していける場で仕事をしていきたいという思いから転職を決意しました。
 いくつか転職先の候補があった中で、私がスチームシップへ入社を決めた理由は主に2つです。1つ目は「社員のアイデアや意見をどんどん受け入れ、それを活かす社風であること」。歳が若いとか入社してからの年数などは関係なく、アイデアの出しやすい雰囲気を作り、そのアイデアをさらに良いものへと発展させていく会社であるということがとても魅力的でした。
 そして2つ目は「家族を1番に考え、オンとオフの切り替えをきちんと取れる職場であること」。仕事の時間は「1日8時間」。この時間に集中して仕事に取り組み、仕事以外の時間は自分の時間を自由に楽しむことで、仕事の質を上げるという取り組みに共感しました。


【何気無い会話から、新しいアイデア】
 入社して感じたのは、社員間のコミュニケーションがしっかり取れていると実感しました。自分が今やっている仕事内容を全員に共有し、仕事を進めていく中で疑問が出たらすぐに相談できる環境づくりが整っていると思いました。社員で地元のご飯屋さんにランチに出かけたり、行き詰まったら少し休憩がてらのおしゃべりをしたり・・・。何気無い会話から、新しいアイデアが生まれてきたりもするので、社員間のコミュニケーションが取れているということは非常に重要なことだと思います。
 現在私はデザインチームのリーダーとして、商品の画像編集・デザインチーム全体のスケジュール管理・チームメンバーの教育などを主に担当しています。ふるさと納税の返礼品として出されている商品の魅力を多くの人に伝えられるデザインを心がけています。チームメンバーへ教えるときは「自ら手を動かして覚えてもらうこと」、「まずは自分の頭で考えて作ってもらうこと」を意識して教えるようにしています。私自身、リーダーとなってチームを動かす経験が初めてなのですが、デザインというものを感覚で教えるのではなく、なぜそのデザインが良いのかをきちんと説明できる力が必要だと実感しています。
 自分が作ったデザインがネット上に掲載され、多くの人の目に触れると思うと、とてもやりがいのある仕事だと感じます。毎日の生活の中で自分の知らなかった地域の魅力にたくさん触れる機会があるのもこの仕事ならではの楽しさだと思います。


【目的やゴールを見失わずに制作に臨む】
 スチームシップでは、デザインの実務的なスキル以外にも、数字と向き合って、データを分析する能力が求められます。ただ感覚で作る・装飾するだけではなく、ユーザーがどういった情報を求めているのかを認識した上でのデザインが必要なのです。
 数字と向き合うことで、デザインの方向性の改善点を見つけ、効果を検証できるため、全て数字で語ることはできませんが、目的やゴールを見失わずに制作に臨む姿勢を身につけることが重要です。また、デザイナー以外の社員の意見も多く聞くことができ、お互いの意見を交わし合いながらより良いものを作っていける会社環境も仕事のしやすさに繋がっています。


【メンバーから信頼されるデザイナーになりたい】
 今後の目標としては、デザインのスキルをもっと上げていくことはもちろん、チームの管理能力も養っていき、メンバーから信頼されるデザイナーとなりたいです。デザインの流行りや技術にいち早くキャッチアップし、自分の力に落とし込むこと、さらにコピーライティングの知識やデータ収集能力を身につけることなど、勉強することはたくさんあります。日々向上心を持って1つ1つの仕事に臨みたいと思っています。

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