企業・求人・インターンシップ情報
PR企業

自社の技術やサービス・職場の雰囲気など、
他社に負けない魅力をPRしている県内企業です。

応援団

【ながさき若者・女性・高齢者就職応援団】
県内経済界のご支援により発足し、若者・女性・高齢者の
採用・定着に積極的に取組んでいる県内企業のネットワークです。
※事務局は、長崎県人材活躍支援センター内に設置しています。

移住支援

【移住支援金対象企業】
就職した場合に移住支援金の対象となる法人です。当該法人に、東京23区から移住し就職した方には、移住支援金100万円(単身60万円)が支給されます。
(一定要件あり)
※クリックすると長崎県移住支援金のページに移動します。

株式会社スチームシップ
業種
商社
ソフトウェア・通信
★サービス
所在地
〒859-3701
東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷961番地1 2F
資本
1000万円
従業員数
30人

会社マーク 企業情報詳細

魅力情報
地域の宝探しカンパニーSteamshipは、
2017年4月13日に創業した、地域発のスタートアップ企業です。



“地域から、未来を変えていく。”
というミッションのもと、30名のクルーと共に現代の大海原を航海しています。
地域「でも」できることではなく地域『だから』できる事業を通して、
地域の課題を解決し、地域で活躍する人材を創っていくことで「地域の希望」になります。



地域でしかできない面白い仕事や
地域で暮らしながらイキイキと働く仲間・クリエイティブな空間をつくっていくこと
それが地域におけるSteamshipの役割だと考えています。



< Steamship PHILOSOPHY >

[MISSION]
地域から、未来を変えていく。

[VISION]
地域が積極的に選ばれる社会をつくる。

[COMPASS]
1. 熱意と真心を込める
2. 共に栄える
3. 妥協せず考え抜く
4. スピードにこだわる
5. コミュニケーションを深める
6. 一流に触れる
7. 素直が一番

[CORE MIND]
財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり。



< Steamship CULTURE >

1. 1日を三分割
Steamshipでは1日を3つに分けて考えます。仕事・睡眠・自由それぞれ8時間です。十分な睡眠は日中のパフォーマンスを向上させます。
2. 18時ダッシュ
仕事は効率を重視。8時間集中して取り組み、残業はしません。もちろん終業後の過ごし方や楽しみ方はあなた次第です。
3. 家族が1番・仕事は2番
最も大切なのは家族です。もし家族のことで何かがあったときは、仕事よりもそちらを優先してください。それがSteamshipの考え方です。
4. 自然の恵み、存分に
生産者と近いことは、地域にいる醍醐味の一つ。上質で新鮮な食材との出会いにあふれた環境が、本当の豊かさとは何かを教えてくれます。
5. クリエイティブに親しむ
Steamshipは芸術鑑賞に積極的。良いクリエイティビティが何かを理解することで、仕事の付加価値を高められることを知っているからです。
6. 地域の一員に
Steamshipクルーになるということは、地域の一員になるということ。実際にその土地に住んでみないと出会えない発見がたくさんあります。
7. 学びに貪欲
年に数回“S-COLLEGE”と称した勉強会を開催。社内外のプロフェッショナルによる講義やディスカッションを行っています。
8. 体験・想いをシェアする
自由参加型の合宿”S-CAMP”を始め、社内イベントも充実。「共有」を増やすことでお互いを理解・尊重し、チームワークを高めています。



< Steamship WORKSTYLE >

1. 満員電車と無縁の生活
私たちの辞書に「満員電車」という単語はありません。人間らしさとは対極にある、すし詰め状態での通勤から解放されましょう。
2. 服装自由
仕事中の服装は、自分が最も能力を発揮できるものを選んでください。会社からの補助有りで購入できる、オリジナルユニフォームもあります。
3. クリエイティブ・オフィス
クリエイティブなアイディアは、リラックスした空間から。自然が見渡せるオフィスを、DIYで更に快適・機能的にカスタマイズしています。
4. 土日祝はお休み
年間の休日は121日*。メリハリのある生活で、心も身体も健やかに。しっかりと休養を取ることで、仕事の効率やクオリティも向上していきます。
5. 見込み残業・みなし残業なし
基本的にそもそも残業がない会社なので、当然見込み残業のような制度もありません。万が一残業が発生した場合も残業代は全額支払われます。
6. 年に一度の社員研修
年に一度の社員旅行を通じて、世界の様々なクリエイティビティに出会える。良いアウトプットのためには、良いインプットが不可欠です。
7. フリードリンク&フリーフード
オフィスには、ドリンクやフードを常時フリーで用意。地域の美味しい果物やお菓子、お茶などを気軽に楽しみながら働くことができます。
8. ランチミーティング制度
月に数回、オフィス近隣のカフェやレストランで、ランチをしながら打ち合わせができる。その時のランチ代は半額会社が負担します。
【ある日のオフィス風景】
Steamshipクルーでアイデアを出し合ってDIYをしたオフィス。これで完成!とせず、より快適な環境に自分たちの手でしていくのがSteamshipのスタイルです。
デスクでの仕事に疲れたら、座敷のほうで足をのばして気分転換!自分の集中できる姿勢で仕事のクオリティもあがります。
自然に囲まれ、とてもオープンな雰囲気です。わからないこと・ひとりだと煮詰まることがあれば、すぐに他のクルーに相談!何気ない会話のなかからも新しいアイデアが生まれてきます。
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【朝礼の時間】
Steamshipの一日は全体朝礼からスタート!波佐見・糸島・吉野ケ里の各拠点をオンラインで繋いで参加します。朝礼当番は日替わりで、毎日それぞれ短めのスピーチを行います。スピーチのあとには、チームごとでチェックインタイムを設けており、朝礼当番のトピックの感想や今この瞬間の感情そしてその日の各々のタスクを共有する時間があります。
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【ランチミーティング】
ランチ時間は、自分たちで弁当を持参してオフィスで楽しむこともあれば、地域の旬な食材をいただくために近隣のカフェやレストランに行くことも。Steamshipでは、地域経済に少しでも貢献するためにランチミーティング制度を設けていて、地域のカフェやレストランでランチをしながら打ち合わせをする場合は、そのランチ代を会社で半額負担しています。
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【新メンバー歓迎会】
たった3名で創業した地域の宝探しカンパニーSteamshipは、3年の時を経てクルーが30名にまで成長しました。新たなクルーが乗船する際には、かならず歓迎会を行っています。この日は、全員で18時ダッシュを決めて、終業後にオフィスの下で焼肉を行いました。クルーからの大歓迎の言葉と新しいメンバーからの決意表明が、Steamshipに新たな風を運んできます。さあ、新たな旅の始まりです。
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【社員研修2020 in BALI】
今年の社員研修はインドネシアのバリ島へ!目的は、非日常に身を置いて、日常では得られないインプットを得ること。異国の地での体験やそれぞれの想いをシェアすることで、クルー同士の相互理解が深まり、チーム力の強化にも繋がります。
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会社マーク 会社概要
会社・事業所名
株式会社スチームシップ
ふりがな
すちーむしっぷ
所在地
〒859-3701
東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷961番地1 2F
担当者
〒859-3701
東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷961番地1 2F
コーポレート 長尾 冴子
電話番号
0956-37-8020
FAX番号
0956-37-8021
従業員数
30人
創業・設立
2017年
資本
1000万円
業種
商社
ソフトウェア・通信
★サービス
連絡先メールアドレス
recruit@steamship.co.jp
会社URL
可能な受入
インターンシップ
出前授業可能な学校
高校、大学
主な就業場所
県央地区(諫早市、大村市、東彼杵郡)
寮・社宅
社宅
あり
会社の特色
(事業内容・会社PR等)
■地域密着型ふるさと納税支援事業
ふるさと納税制度を通して「地域のブランド価値を上げていく」ことを目標に、返礼品の企画・開拓・管理や、WEBページの立ち上げ・運営、地域事業者および行政への技術支援、カスタマーセンターなどの業務を一括で請け負っています。

■地域活性化支援事業
「地域が積極的に選ばれる社会をつくる」ための第一歩として、地域創生関連のセミナーの開催・運営やその支援、講演への登壇、自治体様・企業様・個人様からの視察などのご相談を承っております。また、創業支援やDMO立ち上げ支援の業務も行っています。

■地域密着型EC戦略支援事業
ECサイトの立ち上げ、及び運用の代行を行います。サイトの更新や運営はもちろん、“選ばれる” EC サイト構築のために、これまでに培った知識やノウハウによるオリジナルシステムの構築やプロモーションの提案を行っております。

■クリエイティブ& コーディネート事業
地域が抱える、クリエイティブに関する課題を解決します。地域で活躍するクリエイターと協働し、ドローンなどを使った映像制作、コーポレートおよび商品のブランディング計画などをトータルでサポートします。また、地域事業者との強いネットワークや民間ならではの横断的な視点を生かし、地場産品コーディネートやOEMのディレクション等も承っております。

“ Why Steamship? ”

むかし読んだ宝探しの物語は、
遥か遠い場所まで船で冒険するものでした。
でも私たちは気づいてしまったのです。
本当に素晴らしい宝物は、すぐそばにあると。
Steamshipは、そんな地域の宝を見つけ、たくさんの人へ届けるための船です。
さぁ進もう。仲間と一緒に。笑顔と共に。



” 地域の宝探しカンパニー ”

私たちは、地域から、未来を変えていけると信じています。
そのために”かせぐ地域”をつくることに価値があると思っています。
そこで私たちは”かせぐ地域”をつくるために、
地域に眠っている宝を見つけ、磨き、発信していきます。
そうやってヒト・モノ・カネ・情報が集まる地域を増やし、
”地域が積極的に選ばれる社会”をつくっていきます。



地域「でも」できることではなく、地域『だから』できることは山ほどあります。
Steamshipは、地域の宝探しカンパニーとして現代の大海原を航海していきます。



私たちの旅路はまだ始まったばかり。




さあ一緒に地域の宝探しの旅へ出かけましょう。
人事担当からのメッセージ
人物アイコン
はじめまして。
SteamshipのCaptainでありCEOの藤山雷太です。




”地域で仕事ができる、こんなに幸せなことはないかもしれない。”




ふとした瞬間にそう思うことがあります。



地域には、海の幸・山の幸、原料や製法にこだわったものが溢れていて、驚くほど美味しいものばかりです。生産者さんとの距離も近く、生産者と消費者という関係を超えた関係になることも少なくありません。人生において大切なことは、愛する家族と豊かな自然、美味しい食べ物に囲まれて、そして夢中になれる仕事があることではないでしょうか。


『13万5千』


これは2018年の1年間に東京圏で増えた人口の数です。
国の人口減少が叫ばれて久しいですが、一方で、都会はいまだに人が増え続けています。



Steamshipは、地域発のベンチャーです。佐賀県有田町にある一軒家から、現代の大海原へ宝探しの旅に出ようと3人で帆を上げました。




皆さんにとって、「地方創生」とは何でしょうか?




私たちが考える「地方創生」とは、「地域の平均所得を上げること」です。



そのためにまず必要と考えているのが、「かせぐ地域」をつくること。



足を引っ張り合うような”競争”ではなく、それぞれの地域が健全に”競争”し、自らの魅力を発信するために切磋琢磨・創意工夫し、時には”共創”する、そんな強い地域をつくっていきます。5年後、10年後に、”地域が積極的に選ばれる社会”をつくっていきたいと考えています。人口減少・東京圏一極集中により衰退の一途を辿る地域が輝きを取り戻し、未来永劫輝き続けられるように。




「ガチで地域の希望になる」この夢を一緒に叶えていくクルーを募集します。





令和2年6月吉日
株式会社スチームシップ
Captain, CEO

藤山雷太
先輩からの声
人物アイコン
郡野 紘一

地域ディレクション部(2017年入社)
熊本大学大学院 自然科学研究科 理学専攻 生命科学コース出身


【地方でクリエイティブに働くことができることを証明したい】
 Steamshipへの入社を決めた理由は2つ。1つ目は、社長の雷太さんと働いてみたかったからです。雷太さんとは、大学院生の時に共通の知人を介して知り合ったのですが、初めて会った時から強烈なオーラを放っておられました。話を聞いているうちに、どんどん引き込まれていき、気づくと雷太さんが働いていた会社でインターンをすることに。当時内定をいただいていた東京のIT企業も辞退して、雷太さんと働くことを選び、今に至ります。とても刺激的で楽しい日々を送れています。
 2つ目は、地方で働く方が可能性もあるし、面白そうだと感じたからです。インターン中、信念を持って自然栽培をしている農家さんなど地方でイキイキと働いている方たちとの多くの出会いがありました。地方にそんな方たちがいるのかという衝撃を感じたのを覚えています。それをきっかけに地方で働くことへの興味が大きくなり、逆に「とりあえず東京」という風潮に違和感を抱くようになりました。そのような風潮を変えるべく、「地方でクリエイティブに働くことができることを証明したい」という思いを胸に、Steamshipで働いています。


【誰が言ったかではなく、何を言ったか】
 社内の雰囲気はとても自由でクリエイティブです。Steamshipでは「誰が言ったかではなく、何を言ったか」が重要視されます。たとえ、それがインターン生でもです。もし、その意見がよければ即採用。そんなスピード感と自由で風通しの良い環境があるのはSteamshipならではではないでしょうか?
 また、社内の雰囲気もよく、オフィスではよく笑い声が飛び交っています。メンバーの誕生日があれば、みんなでお祝いもします。また、月に数回、創造性を高めるためにオフィスで映画を見るムービーナイトを開催しています。Steamshipでは、クリエイティブに働くための人と環境が揃っていると感じます。

 仕事をする中で最も嬉しかったのは、事業者向けに行ったワークショップ後の懇親会で、「Steamshipがいたからこそ、地域が活気付いてきている、ありがとう。」と言っていただけたことです。地域に密着して、事業者の方々と密接にコミュニケーションを取れているからこその言葉だったと思っています。その一言だけで、今までの頑張りが全て報われたような気持ちになりました。


【後々後悔しない道はどれか、最もワクワクできる道はどれか】
 就職活動時、自分は年齢を重ねて後悔をしない選択肢はどれかを考え決断しました。おじさんになった時に、飲み会の席で「あっちの方に行っていたら今頃どうなっていたかな〜?」とか話したくないなと思ったんです。それなら、挑戦してみて、自分でその挑戦の結果を見届けたい。それがもし自分が思い描いていたような結果ではなかったとしても、自分は絶対に後悔はしません。
 ただ、決断にはその人に合った決断の仕方があると思います。それは人によって違うし、どんな道を選んでもいいと思っています。ただ、後々後悔しない道はどれなのかな?最もワクワクできる道はどれなのかな?という点は大事にしていって欲しいなと思います。


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寺原 桃子

地域ディレクション部  (2018年入社)
福岡女子大学 国際文理学部 国際教養学科出身


【毎日わくわくしながら生きていきたい】
 学生時代は勉強に遊びにバイトに、学生だからこそできることをとにかく全力で楽しみました。大学3年時には、インドネシアに1年間交換留学をしました。全く異なる文化と環境の中で多種多様な人々と出会い、濃い時間を過ごした経験は「毎日わくわくしながら生きていきたい」という今の自分の価値観の土台になっています。
 大学を卒業後、リゾート運営会社で2年間働きました。日本有数の観光地に住み、目利きのゲストにおもてなしと生産性を両立するために頭と体を動かし、若くてパワフルな同世代の仲間たちと共に格闘したかけがえのない毎日でした。


【自分の人生をとても楽しんでいるように見えた】
 Steamshipキャプテンの雷太さんと出会ったのは、学生時代の就活の時期。就活で右往左往しているときに、社会人の先輩としてアドバイスをいただいていました。雷太さんは、当時から「こんな大人に出会ったことない!」と思うくらい言うこと成すこと全てパンチの効いた方で、何より自分の人生をとても楽しんでいるようにみえました。雷太さんから繋いでいただき出会った方々も、皆さんとても記憶に残るおもしろい方ばかりでした。
 そんな雷太さんから、Steamshipの哲学や働き方、今後の展望を聞いているうちに、「一緒に働いてみたい!」と思うようになり、飛び込む覚悟を決めました。
 実際に入社してからは、毎日わくわくしながら働いています。社内の雰囲気も良く、一人一人が適度な緊張を持って集中して仕事に打ち込んでいます。私はそんなメリハリのある職場が大好きです。


【重要な仕事を任せてもらえることがうれしい】
 私はSteamshipで、営業・企画の仕事を中心に担当しています。地域密着型だからこそできる営業スタイルで、事業者さんと密に顔を合わせ、その中で少しずつ信頼関係を築き、新しいものを創っていくというプロセスはとてもやりがいのあるものです。
 入社して1ヵ月も経たない時に、新規案件獲得のための自治体向け資料の作成を担当することになりました。周りのメンバーからサポートを受けながらでしたが、会社の今後に関わる重要な資料を作成させてもらえるということはとてもうれしく、やりがいを感じることでした。まだまだ始まったばかりの小さな会社だからこそ、ひとりひとりの裁量や責任が大きく、個の力が大事なのだと日々実感しています。


【地域での暮らしと面白い仕事との両立】
 Steamshipで働く良さの一つに、大自然の中で生活できる点があります。Steamshipは「地域の宝探しカンパニー」なので、お宝が眠っていそうな自然の多い地域に今後も拡大していきます。四季の移り変わりを五感で感じられる、私にとって地域での暮らしはかけがえのないものです。
 また、地域で暮らしながらも、スピード感のある仕事に携わることができることも創業したてのベンチャー企業であるSteamshipで働く魅力の一つです。やる気があれば様々なことを任され、経験し、成長することができます。また、このワクワクを全身で感じながら、仕事のあとはしっかり定時で帰ることができる点も魅力。しっかり休息をとって、しっかり良い仕事をする。大切にし続けたいカルチャーです。


【どこにいても”桃子がいてよかった”と思ってほしい】
 今後の目標は、Steamshipのスケール拡大に貢献することです。現在、いくつか新規案件の獲得を目指して動いているので、その立ち上げや運営の定着に尽力していきたいです。また、興味のある勉強を続け、大事な時にはフットワーク軽く右にも左にも行けるよう、自分を磨いておきたいです。そしていつかは、どこにいても桃子が居てよかったと思ってもらえるような人間に成長していきたいなというのが野望です。


【しっかり思考し、選択することで、人生の質が変わる】
 就職活動について、まだまだ未熟な私がアドバイスできることはそんなに多くありませんが、とにかく悔いなく全力でやるといいと思います。日本・世界には色々な会社・組織があります。ぜひこの就活を機に、社会のことを勉強しましょう。興味のある会社・組織に出会ったら、積極的に、そこで働く人に会いに行きましょう。実際に会ってみると、会社で働くことが想像できますし、思わぬ情報を得られることもありますよ。それと同時に、自分自身とも真剣に向き合うこともとても重要です。
 これまで自分はどんな風に生きてきて、どんな価値観を持っていて、どんな大人になりたいのか、なぜそう考えるのか・・・。就活は、自分の人生と向き合うよいきっかけです。今の時期にしっかり迷い、思考し、選択しておくと、その後の人生の質も変わってくるのではないかと思います。当たり前の準備をしっかりやって、果敢に挑む。全力でやることで、最終的には自分自身で納得できる選択にたどり着くと思います。ご健闘をお祈りいたします。


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米谷 典子

地域デザイン部  (2018年入社)
佐賀大学 文化教育学部 美術・工芸課程 デザイン専攻出身


【アイデアをさらに良いものへと発展させる】
 大学生の頃からデザインを専門に学び、卒業後は広告やパッケージなどを取り扱うデザイン事務所に就職しました。そのデザイン事務所では、既存顧客との仕事がほとんどでしたが、もっと新たなことに挑戦していける場で仕事をしていきたいという思いから転職を決意しました。
 いくつか転職先の候補があった中で、私がSteamshipへ入社を決めた理由は主に2つです。1つ目は「社員のアイデアや意見をどんどん受け入れ、それを活かす社風であること」。歳が若いとか入社してからの年数などは関係なく、アイデアの出しやすい雰囲気を作り、そのアイデアをさらに良いものへと発展させていく会社であるということがとても魅力的でした。
 そして2つ目は「家族を1番に考え、オンとオフの切り替えをきちんと取れる職場であること」。仕事の時間は「1日8時間」。この時間に集中して仕事に取り組み、仕事以外の時間は自分の時間を自由に楽しむことで、仕事の質を上げるという取り組みに共感しました。


【何気無い会話から、新しいアイデア】
 入社して感じたのは、社員間のコミュニケーションがしっかり取れていると実感しました。自分が今やっている仕事内容を全員に共有し、仕事を進めていく中で疑問が出たらすぐに相談できる環境づくりが整っていると思いました。社員で地元のご飯屋さんにランチに出かけたり、行き詰まったら少し休憩がてらのおしゃべりをしたり・・・。何気無い会話から、新しいアイデアが生まれてきたりもするので、社員間のコミュニケーションが取れているということは非常に重要なことだと思います。
 現在私はデザインチームのリーダーとして、商品の画像編集・デザインチーム全体のスケジュール管理・チームメンバーの教育などを主に担当しています。ふるさと納税の返礼品として出されている商品の魅力を多くの人に伝えられるデザインを心がけています。チームメンバーへ教えるときは「自ら手を動かして覚えてもらうこと」、「まずは自分の頭で考えて作ってもらうこと」を意識して教えるようにしています。私自身、リーダーとなってチームを動かす経験が初めてなのですが、デザインというものを感覚で教えるのではなく、なぜそのデザインが良いのかをきちんと説明できる力が必要だと実感しています。
 自分が作ったデザインがネット上に掲載され、多くの人の目に触れると思うと、とてもやりがいのある仕事だと感じます。毎日の生活の中で自分の知らなかった地域の魅力にたくさん触れる機会があるのもこの仕事ならではの楽しさだと思います。


【目的やゴールを見失わずに制作に臨む】
 Steamshipでは、デザインの実務的なスキル以外にも、数字と向き合って、データを分析する能力が求められます。ただ感覚で作る・装飾するだけではなく、ユーザーがどういった情報を求めているのかを認識した上でのデザインが必要なのです。
 数字と向き合うことで、デザインの方向性の改善点を見つけ、効果を検証できるため、全て数字で語ることはできませんが、目的やゴールを見失わずに制作に臨む姿勢を身につけることが重要です。また、デザイナー以外の社員の意見も多く聞くことができ、お互いの意見を交わし合いながらより良いものを作っていける会社環境も仕事のしやすさに繋がっています。


【メンバーから信頼されるデザイナーになりたい】
 今後の目標としては、デザインのスキルをもっと上げていくことはもちろん、チームの管理能力も養っていき、メンバーから信頼されるデザイナーとなりたいです。デザインの流行りや技術にいち早くキャッチアップし、自分の力に落とし込むこと、さらにコピーライティングの知識やデータ収集能力を身につけることなど、勉強することはたくさんあります。日々向上心を持って1つ1つの仕事に臨みたいと思っています。

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